三木市若手アーティスト応援団

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・・・ 私たちは三木市出身の若手アーティストを応援します ・・・
三木市における全ての活動を応援する「輪」が出来る事を目標に応援する会を発足します。
地元のファンを増やします
全国的に活動したり、メジャーデビューを目指す三木市出身の若きアーティストが多く活躍されているにも関わらず、三木市では余り盛り上がりがなく、アーティストの地元離れに繋がっています。
地元三木が盛り上がれば
一番のファンは自分たちが育った地元の方々です。
いつでも地元に帰れば応援してくれるファンがいる、そのような温かいまちづくりを目指します。
三木の文化 全てを応援します
集まったファン同士の交流も積極的に進め、多彩な分野における協力関係を築きます。
実行力のある応援団
頼まれて行動するのではなく、自分たちが一番に動く実行力のある組織づくりを目指します。

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貴戸湊太さん情報 2020/01/11

貴戸湊太さん受賞作品
出版・ドラマ化決定

第18回『このミステリーがすごい!』大賞
U-NEXT・カンテレ賞 受賞作品

『そして、ユリコは一人になった』

発売日 2020年2月6日
(宝島社より文庫で刊行)

主演女優:玉城ティナ


三木市成人式出演 2020/01/06

三木市成人式に

森口英彦 よっち大統領が出演します

令和2年1月12日(日)
三木市文化会館 大ホール


衣川亮輔さん情報 2020/01/05

『アクタステージ』
【日時】2020年1月25日(土) 1回目/14:00〜、2回目/16:00〜(各30分)
【会場】兵庫・西宮『アクタ西宮』東館2F 中央ひろば 特設ステージ
【ライブ観覧】無料

【場所】兵庫県西宮市北口町1番
【アクセス】阪急電車神戸線「西宮北口駅」下車すぐ。
駐車場600台(¥150/30分)
【主催】アクタ西宮振興会


衣川亮輔さん情報 2020/01/05

『あの日を忘れない 1.17 メモリアルコンサート』

【日時】2020年1月18日(土) 13:00開場/13:30開演/16:30終演予定
【会場】兵庫・尼崎『ピッコロシアター』小ホール
【チケット】全席自由席 一般・前売り:¥2,000(一般・当日:¥2,500)/小・中学生・高校生・障がい者:¥500(障がい者の支援同伴者1名のみ無料)
【場所】兵庫県尼崎市南塚口町3-17-8
【アクセス】JR宝塚線「塚口駅」徒歩5分。阪急電車神戸線「塚口駅」徒歩10分。
お車でお越しの際は最寄りのパーキングをご利用下さい。
【主催】あの日を忘れない1.17メモリアルコンサート実行委員会


【出演】松平 晃(トランペット)、広瀬一葉(ピアノ)、増井一友(クラシック・ギター)、増井順子(ピアノ)、中庭真帆(声楽)、祖父江 淳(ピアノ)

※衣川亮輔の出演時間は14:10〜14:50の予定です。


貴戸湊太さん 2019/12/20
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神戸新聞に掲載されました

兵庫県三木市の小説家貴戸湊太さん(30)が、三木ゆかりの芸術家を支援する団体「若手アーティスト応援団」の推薦対象に選ばれた。10月に第18回「このミステリーがすごい!」大賞のU−NEXT・カンテレ賞を受けたことが決め手になった。来年2月には受賞作が宝島社から刊行される予定で、3月には連続ドラマ化も企画されている。(大橋凜太郎)

 小説家を志すきっかけになったのは、幼い頃の読み聞かせだった。貴戸さんの母が選んだのは「オリエント急行殺人事件」などアガサ・クリスティの名作。ミステリーを好むようになったのもこの経験が大きいという。

 中学ではSFやライトノベルなど幅広い分野に手を出すようになった。執筆にも興味が湧き、3年生で長編小説に初挑戦したが、満足できる出来栄えではなく、挫折感を味わったという。その後は三木高校から神戸大学文学部に進み、近世日本文学を専攻。小説も読みふけったが、創作には気が向かなかった。

 大学在学中に国家公務員2種試験に合格。卒業後は国立病院機構で事務員として働いたが、1年ほどで退職した。「つらい時期だった」というが、気持ちを和らげ、現実を忘れさせてくれたのは小説だった。前職の上司から書くことを勧められたこともあり、「今度は自分がつらい思いをしている人に寄り添おう」と再び筆を執った。

 塾講師のアルバイトの傍ら執筆を再開。読者は、かつて読み聞かせてくれた母や気の置けない友人だった。助言を受けて表現や内容に磨きをかけ、八十数作目の学園ミステリー「ユリコは一人だけになった(仮題)」が初の受賞作となった。

 19日には市役所で仲田一彦市長、西本則彦教育長と面会。2人から三木を舞台にした小説を期待され、「別所長治公を絡められたら」と答えたが、まずは次回作を発刊するのが目標だ。「自分の作品を楽しみに生きてもらえるような小説を書きたい」と力を込めた。

※神戸新聞より



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