三木市若手アーティスト応援団

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・・・ 私たちは三木市出身の若手アーティストを応援します ・・・
三木市における全ての活動を応援する「輪」が出来る事を目標に応援する会を発足します。
地元のファンを増やします
全国的に活動したり、メジャーデビューを目指す三木市出身の若きアーティストが多く活躍されているにも関わらず、三木市では余り盛り上がりがなく、アーティストの地元離れに繋がっています。
地元三木が盛り上がれば
一番のファンは自分たちが育った地元の方々です。
いつでも地元に帰れば応援してくれるファンがいる、そのような温かいまちづくりを目指します。
三木の文化 全てを応援します
集まったファン同士の交流も積極的に進め、多彩な分野における協力関係を築きます。
実行力のある応援団
頼まれて行動するのではなく、自分たちが一番に動く実行力のある組織づくりを目指します。

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読売新聞に掲載 2020/08/08
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ユーチューブ 元気だ三木

7月27日の読売新聞に掲載されました


豊来家玉之助さん情報 2020/08/07
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8月7日(金)

天満天神繁昌亭

交通案内
-Osaka Metro谷町線・堺筋線「南森町駅」4‑B出口から徒歩3分
-JR東西線「大阪天満宮駅」7号出口から徒歩3分
-JR環状線「天満駅」から徒歩15分
-※自動車・自転車でのご来場は
お控えください。


https://www.hanjotei.jp/performances/


三木市の皆様へ元気を 元気だ三木 2020/07/11

「三木市の皆様へ元気を 元気だ三木」の動画は、

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(三木市文化会館ホームページのトップページ)中央下の

YouTubeチャンネルに移動しました

是非、ご覧ください



神戸新聞に掲載されました 2020/06/29
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兵庫県三木市出身の芸術家を支援する「若手アーティスト応援団」がこれまで推薦してきたアーティストが、恩返しの気持ちも込めて「元気だ三木」をテーマにした動画を投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。新型コロナウイルス感染症の影響でさまざまな活動が制限される中、それぞれの強みを生かしてメッセージを伝えている。
 同応援団は、地域ぐるみで未来のスターを育てようと2009年に発足し、広報活動などに協力。現在は、歌手や作家ら11人を推薦している。
 動画投稿は、地元への感謝の気持ちと元気を届けようと、太神楽師の豊来家玉之助さんが発案。他の推薦アーティストに参加を呼び掛けた。
 豊来家さんは、体力の低下が気になる人向けに、気軽に取り組めるトレーニング法を紹介。シンガー・ソングライター「よっち大統領」さんとの対談も収録した。声楽家又吉優香さんは、小説家貴戸湊太さんと連携して朗読を披露した。
 豊来家さんは「いつも応援してもらっているのに、恩返しできていないという思いがあった。動画が、少しでも気が晴れるきっかけになったらうれしい」と話している。
 市文化会館ホームページ内のバナー「YouTubeチャンネル」をクリックすると、動画の紹介ページが開く。(大橋凜太郎)



ウタモモさん情報 2020/06/26
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大きく取り上げられてます

6/26(金) 神戸新聞夕刊より

おうちで生ライブを楽しんで−。新型コロナウイルスの感染拡大で演奏の場が激減したミュージシャンを支えようと、京阪神を拠点に活動するバンド「猫の手は借りたい」が兵庫県三木市の倉庫を整えてライブ配信に取り組んでいる。新たな収入源は「振り込み投げ銭」。自宅でお酒でも飲みながら、ライブで気分が盛り上がってきたら「好きな額を振り込んで〜」と呼び掛ける。(篠原拓真)

 「さあ、そろそろ始めよか〜」「手拍子なんかしてくれたらうれしいわ〜」

 観客のいない倉庫で「猫の手は借りたい」のボーカルでウタモモこと伊香(いが)桃子さん(35)=神戸市中央区=がマイクを握る。

 バンドメンバーとの間には感染予防のパーティション。いつもとは全く違う環境だが、曲間には軽妙なトークをはさみ、ライブ会場に負けない臨場感だ。

     ♪♪♪

 ライブ配信を企画したのは伊香さんだ。ライブハウスの相次ぐ休業でミュージシャンの苦境が続く中、「表現の場を絶やさない」と発案した。「フリーランスのミュージシャンは無観客演奏どころか、十分な環境で音楽を続けることすらできなかった」と訴える。

 4月上旬、複数のバンドが共演するライブ配信企画「ピープル・ゲット・レディ」を立ち上げた。音響会社も協力し、4月下旬、1回目の配信にこぎ着けた。

 初回は音量が不安定になってうまくいかなかったが、音の出力を調整し、カメラ機材やネット環境を整備。これまでは猫の手−の演奏か、ピアノなどの弾き語りのみだったが、今後は参加者を募る。

 「バンドメンバーには70代もいる。感染症の油断はできないので最少人数で」と、まずは2グループ限定の共演を計画する。

     ♪♪♪

 生配信は月2回程度。視聴は無料だが、ミュージシャン支援として「振り込み投げ銭」を打ち出した。収益の3分の1は三木市内の幼稚園などに寄付する予定だ。生ライブを放映中、画面の左下に振込先の銀行や口座番号を表示している。

 兵庫県でも今月1日からライブハウスの休業要請が解除された。「でも、これからはハコ(ライブハウス)と配信の両立が必要」と伊香さん。「ハコに再びお客さんを集めるためにも、配信による表現を続けたい」と力を込める。

 26日午後8〜10時に5回目の生配信をする。伊香さんは「生のライブと感じてもらえれば。あとはもう突っ走っていきますよ」と張り切っている。

 問い合わせはメール(neko2taiban@gmail.com)で。配信を見られるピープル−のホームページアドレスはhttp://neko2taiban.com


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