三木「第九」合唱団

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昭和62年に結成された三木「第九」合唱団は、平成18年に20周年を迎えました。毎年7月から20数回の練習を経て、12月に三木市文化会館大ホールで一流の指揮者、オーケストラ、ソリストを招き、三木「第九」演奏会を盛大に行っております。演奏会には、平成17年より、市内の小・中学校、子ども達の合唱団による「大地讃頌」の合唱も盛り込み、三木市の年末を彩る一大文化行事として定着しています。

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チラシ配り 2017/06/26
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5回目の団員募集チラシ配りをしました


チラシ配り 2017/06/19
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一人でも多くの方に入団していただこうと、4回目のチラシ
配りを実施しました


神戸新聞に掲載 2017/06/11
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団員募集
神戸新聞に掲載されました

(神戸新聞より)
 兵庫県の三木市文化会館(同市福井)は、市民が参加する二大文化事業として、師走の風物詩「三木『第九』合唱団」の団員と、三木城主・別所長治の叔父吉親とその妻を題材にする「みき演劇セミナー」の出演者を募っている。いずれも7月から練習を始め、第九は12月10日、同セミナーは来年3月18日、それぞれ本番を迎える。(大島光貴)

 三木「第九」合唱団は31回目。昨年は28人の初参加を含む133人が集まった。約20年前に入団し「合唱の楽しさにはまった」という戸田力さん(65)=同市別所町高木=が今年、団長に就任。「ハーモニーが生まれる感動を味わえる。ぜひ飛び込んでほしい」と呼び掛ける。



大地讃頌 2017/06/09

毎年、三木「第九」演奏会では第九の演奏の前に、子どもたちによる「大地讃頌」を合唱しています。

子どもたちに、生のオーケストラで歌う経験をさせてあげたい。
市内小・中学校の先生の熱い想いにより12年前に実現。
以降、途切れることなく前回12回目を迎えました。

【三木市立志染中学校 参加者の感想】
学校ホームページより

○学校で歌っていた時の速さや、歌い始めが違ってとても難しかったけど、人数が多くなって歌いやすい部分もありました。緊張したけれど、参加できてよかったです。「第九」演奏が聴けてよかったです。

○歌うことも聴くことも楽しかったです。大人数で歌うことは今までなかったので、後ろからの声量が大きくてびっくりしました。「第九」を生で聴くのは初めてだったのでうれしかったです。特に合唱の部分がとても迫力がありました。

○オーケストラの伴奏で歌った時、間奏がとてもきれいで、鳥肌が立ちました。「第九」も美しい音色でした。良い体験ができました。

○近くで見たオーケストラの演奏は、とてもかっこよかったです。見たことのない楽器もたくさんありました。また調べてみようと思います。いい経験でした。

○「わくわくオーケストラ教室」では、オーケストラの演奏を真正面から見ましたが、今回は自分が同じ舞台にいて、しかも歌えるというすばらしい体験をさせていただきました。「第九」の演奏も、すべての楽器の音がきれいに合っていたのですごかったです。参加してよかったです。

○オーケストラの方々と一緒に歌うことができてとてもよかったです。一番下の段で歌ったので、ファゴットを目の前で見ることができました。「第九」の演奏も迫力があってよかったです。

○家で何度もCDに合わせて歌う練習をしました。本番は午前中、移動が多くて大変だったけど、休憩をとって、落ち着いて本番を迎えることができました。笑顔で歌いました。プロのオーケストラのみなさんと合わせて歌って、とても良い経験ができました。

○初めてあんなに大勢で歌ったけど、人数が多い分、緊張が減りました。不安でしたが、家でも練習していたので、大きな声で間違わずに歌うことができました。貴重な体験をすることができました。参加して良かったです。


チラシ配り 2017/06/09
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団員獲得の為、毎週土曜日チラシ配りを実施しています

昨年より、三木市合唱連盟の皆様のご協力により、幅広い団員募集が展開できております


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