みき演劇セミナー

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今までの三木ではあまり盛んでなかった、総合舞台芸術の象徴ともいえる演劇を、市民参加による形で平成8年にスタートしました。最初の2年間は県立ピッコロ劇団と共同で開催。その後、独自で三木ブランドを立ち上げるべく、平成15年には郷土を題材にした創作劇「二皇子の里」の台本完成を皮切りに「わがまちシリーズ」を継続。
"見つめ直そうふるさとを"テーマに今後も走り続けます。

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合同チラシ配り 2019/06/02
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4回目のキャスト募集のチラシ配り

毎年、三木「第九」合唱団の皆さんと合同で行っています。



公演 2019/05/30
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藤原惺窩結婚シーン


公演 2019/05/30
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姜とのシーン


養父市 2019/05/27
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養父市八木城跡 殿屋敷復元完成竣工式典に行きました


公演 2019/05/24
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細川町念仏太鼓

念仏太鼓復活「300年の伝統をいまに」
3月17日の公演で細川町の皆様による念仏太鼓を披露

※舞台用としてアレンジをしております

 太平洋戦争以降、後継者がなく忘れさられていが、昭和57年の細川町大二谷毘沙門祭りに一度復活されたものの、その後されることなく現在に至っている。
葬儀はもちろん盆や地蔵盆などにも、各戸の門前で念仏が唱えられたという。
大二谷にいつから伝わったかを知る資料は残ってないが、直径二十pの鐘の一つに刻まれた文字によると「寛文六年(1666年)入野村長兵衛内儀為苦提大二谷村奉寄進若也」と記されていることから、長兵衛氏の内儀の葬式に念仏を供養したその返礼に、長兵衛氏から大二谷お寄進されたものらしい、従って念仏がそれ以前の300年以上も前からあったとされる。


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